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■ パブリックフォルダとは
複数のユーザーアカウントを設定して、1台のパソコンを複数の人で使い分けている場合、自分のファイルは[ユーザー]フォルダにしまっておけばいいわけですが、他のユーザーとみんなで使いたいファイルはどこに入れればいいでしょうか?

例えば1台のパソコンを、お父さん・お母さん・子供の分のユーザーアカウントで使い分けている場合、家族旅行の写真などはみんなが見れるようにしたいわけです。

でも、誰かの[ユーザー]フォルダに入れておくと、Cドライブからたどってその人の[ユーザー]フォルダを開くのは面倒ですし、

たとえたどっていったとしても、開こうとするとこんなメッセージが出てきて、結局管理者アカウントのパスワードを知らないと開けなかったりすると、更に面倒です。

そこで便利なのが[パブリック]フォルダ。
ウィンドウの[お気に入りリンク]の部分に表示されている[パブリック]をクリックすると、[パブリック]フォルダを開くことができます。
「パブリック」は「公衆の」といった意味です。
自分用ではなく、みんなで使いたいファイルを入れておくための入れ物が最初から準備されている、と考えるといいと思います。

[パブリック]フォルダの中には[ユーザー]フォルダ同様、[ドキュメント][ピクチャ]フォルダなどがあるので、ファイルの種類に合わせてそれぞれのフォルダに、ファイルを仕分けして入れておけばいいわけです。
■ [ユーザー]フォルダとは
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