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■ [送る]メニューをカスタマイズ

ファイルアイコン上で右クリック、[送る]にマウスポインタを合わせると、[送る]メニューが表示されます。
わざわざコピー先のウィンドウを表示しなくても、主要なフォルダやドライブにファイルを送れる優れ技です。
この[送る]メニューに、自分がよく使うフォルダを登録することができるんです!

操作は簡単!
[送る]メニューに表示したいフォルダのショートカットを作成し、作ったショートカットを[SendTo]フォルダの中に入れるだけ。
[SendTo]フォルダの場所は、
[C]ドライブ−[ユーザー]−[(ユーザー名)]−[AppData]−[Roaming]−[Microsoft]−[Windows]−[SendTo]
となります。
ただ、ユーザー名のフォルダを見ても、[AppData]フォルダは見つからないと思います。
これは隠しフォルダになっているからなので、まずは隠しファイル・隠しフォルダを表示してから操作をします。

これで[送る]メニューに自分の好みのフォルダが表示されるようになりました!

ただ、[送る]メニューに登録したものの、名前に「ショートカット」とついているのがカッコ悪い!と思った方も多いのではないでしょうか?

これは[SendTo]フォルダに追加する前に作った、ショートカットの名前が原因。

ショートカットの名前がそのまま[送る]メニューに表示されるので、ショートカットの名前を変更してから[SendTo]フォルダに追加すれば、

ちゃんと[送る]メニューもスッキリとした名前で表示されます!

また、フォルダのショートカットだけでなく、アプリケーションのショートカットを作って、それを[SendTo]フォルダに入れれば、

[送る]メニューから、指定のアプリケーションでファイルを開くことができるようになります!
■ ショートカットの作成
■ 隠しファイル・隠しフォルダの表示
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